≪店≫三軒茶屋の隠れ☆名店

東急田園都市線 「三軒茶屋」駅 徒歩4分にある

heart01ビストロ・ガタンheart01≫(http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13014621/

というお店に、高校からのなかよしなお友だちといってまいりましたrestaurantshine

*          *          *          *          *          

★Bistro GATAO★

http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13014621/dtlphotolst/4/より引用)

三軒茶屋からずっと、まっすぐSEIYUのある道を下って、最初の信号のところの路地をすぐ左。

しばらく歩くと、左手に薄いきれいな緑色の外装の小さなお店が目にとまります。

とってもこじんまりしていて、店員さんもゆるーい雰囲気のかわいらしい方ばかりshine

すっごく居心地がが良くて。。なんと4時間半も居座ってしまいました。

 

実はなかなか予約をしないと席も取れないくらい、大人気だそう(><)(今回も2週間前から友人が予約入れてくれてました)

料理をしてる方が一人だけ、、、ということらしいのですが、味は確かです!

ホテルとかで、本格的に料理人として働いていた人が独立して出したお店・・・・みたいなかんじなのかなーって印象でした(あくまで予想ですが)

今日食べた中でのおすすめは、キッシュと、デザート。

シェフおひとりですべてのオーダーに対応して作られているということなので、お料理がでてくるのは結構ゆっくりめなのですが、そのぶんひと品ひと品、心がこもっている感じがしました。

なんだか時間の流れが本当にゆったーりしている気がして、、店員さんもせかせかしていないし、落ち着ける素敵な空間でした。

ひとつひとつの満足感があるので、お会計もふたりで4500円ほど!パン食べ放題なのに!安かった★

また絶対きたいおみせです♪大のお気に入りになりましたheart02

女の子同士でのご飯におすすめ!!是非いってみてください。

heart01ビストロ・ガタンheart01≫(http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13014621/

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

短期インターン

2月の初めにshine

≪NPO(特定非営利法人)びーのびーの≫

というところで、短期インターンをさせていただきました。

*        *       *       *       *       *       *         

~ 子育て中のおやたちで立ち上げた! おやこの広場「びーのびーの」 ~

団体を立ち上げた現理事長・奥山さん、現事務局長・原さんは、当時子育て真っ最中の、お母さんたち。

子育てをするうえで、多くのお母さんたちが感じること。

それは「社会からの疎外感」や「孤独」だそうです。

まだ幼稚園に入られない、0・1・2・3歳児を相手に毎日子育てに奮闘するお母さんたちはどうしても、行動に制限も出てくる。

つきっきりにならなければならない時期でもあるが故、どうしても子供と自分の2人の世界になってしまうことで行き詰ってしまう人が多い。

子供と一緒にいながら、子育ての悩みを同じようなお母さんたちと話せるようなオープンな場所があればいいのに。「親子のふれあいのひろば」があればいいのに。

自分たちのニーズを満たすだけでなく同じように悩んでいるお母さんたちの憩いの場所となるようなひろばを創りあげたのが、このパワフルな現役お母さんたちでした。

*        *       *       *       *       *       *       

そんな「びーのびーの」と私の出会いはさかのぼること約10年前。

父親の海外勤務を終え、家族みんなで横浜に引っ越し、ガラリと変わった環境で新たな生活を始めたばかりのとき。

私は小学5年生で、その時弟は2~3歳でした。

まだ周りに一緒に遊ぶ友達もいなく、母も3人目であるといっても、日々の子育てのお話のできる相手がほしいと感じていたちょうどその時が、たまたまこの団体の立ち上がりの時期でもありました。

私は小さいこの面倒を見たり、一緒に遊んだりすることはとてもすきだったので、母親が弟をつれてびーのびーのに出かけるところについていって、夏休みだとは何度がお手伝いに行ったこともあったのですが

大学にはいって福祉学科にはいったら、たまたま授業で「びーのびーの」について触れと気があり、団体の活動が認められ、市からの援助などを受け様々な事業に挑戦し、どんどん団体が大きくなっていっていることを知り、とても懐かしく、また調べているうちに現在はインターンも受け入れていることをホームページで知り、

またこういった形で関われる機会があるのなら、是非またいってみたい、という気持ちから応募しました。

*        *       *       *       *       *       *       

短い期間だったのですが、色々な経験をさせていただいて、びーのびーののような場は本当に必要で大切にしてゆかなければならないと、改めて今この年になって思いました。

ということで、またインターンの詳しいことは後程書こうと思います!

次に続くー

spadeNPO(特定非営利法人)びーのびーのspadeHP: http://www.bi-no.org/top.html

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

≪本≫「またあなたから買いたい!~カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術~」 著・齋藤泉

こんな本を読みました。

  

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *      

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

 

~ 著者 「齋藤泉」 という人物 ~

東京都と山形・新庄を結ぶ山形新幹線つばさ号。満席時でも旅客数400名ほど、という7両編成のミニ幹線のアテンダントとして、アルバイトという立場でありながらそのきめ細かいサービスと、乗客のニーズを敏感に察知する判断力で注目され、現在もなお日本レストランエンタプライズ・アドバイザーとして従事されているカリスマ車内販売員と呼ばれる筆者が、いかにして販売実績を上げ、販売現場や商品の改善を提案し、 後輩を育てたかの過程が、自らの体験に基づき克明に描写されている一冊。

プロローグから始まり第4章まで、自らの残した実績を本人の視点から解明する形で、読み手にもわかりやすく丁寧、且つ、優しい言葉づかいで綴られているので、抵抗なく読み進めることが出来ました。

実は、これは今のアルバイト先の社長に従業員全員に出された課題図書(社員もアルバイトも!)ということで読んだのですが、人と直接触れ合い、人を相手に商売をする立場の人間であれば、共感、または普段の流れ業務の中で忘れてしまったいることも再度思い出させてくれることもあるのではないかと思いました。

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    * 

 

~今も、現役の「アルバイト」~

著者の「齋藤泉」さんは、アルバイトという立場でありながら今まででは考えられなかったようなお弁当の売り上げ記録を更新したり、お客様の些細なつぶやきからニーズを的確にくみ取り、新たな商品メニューを考案し、実際それを売り出すところまで組織を動かしたり・・・と、こんなハイレベルなアルバイターはそうそういないと思うのですが

とても興味深いところは、彼女は決して社員にはならないそうです。

彼女なりのポリシーというか、考えがあるみたいなのですが、アルバイトなのにこんなにやってるのよ!と頑張られてしまっては、社員さんもうかうかしていられないですよね。

「アルバイト」っていう位置でも、そこでしか発揮できない影響力があるというのも、私の中ではある意味「気づき」でした。

*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *    

~ 接客の極意 ~

彼女がこの本で大切だと言っていたことは大きく分けて6つ。

1)自分で予測し検証すること

2)客のニーズをつかみ、満たすこと

3)マニュアルに縛られすぎないこと

4)クレームをチャンスに変えること

5)企画、提案すること

6)個々のレベルアップではなく、全体のレベルアップをはかること

アルバイトという役職であると、なかなか上から言われたことをその通りにするばかりでとても受け身な位置であるきがしてしまうのですが、実はお客様と1番多く接したり、リアクションをみることができたり、直接感想を聞ける機会が多いのってアルバイトだったりするんですよね。アルバイトが少し意識するだけで、現場にいないものに対してお客様のニーズを伝えることが出来たり、逆に、社員のものたちも自分たちのわからないことを知ることができる。アルバイトからしても、上の人たちがどんなことを考えているのかわかればわかるほどモチベーションも上がり、ただお金を稼くことより将来につながる有意義な時間となります。

今の自分のアルバイトに取り組む姿勢についても、考えさせられた一冊でした。

学生の方も、社会人の方でも、ぜひ、読んみてください♪♪

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

2011年

一月ももう終わりを迎えるころですが・・・

しばらく更新をしていなかったので、お久しぶりです。

2011年になりました。

2011年なんて、ずっと先の未来って思っていたのに、案外早くやってきちゃうものなんですね。

今年の目標は、いろいろとありますが・・・

家族と過ごす時間を大切にしたいですshinefuji

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

≪店≫ キリン・シティ(KIRIN CITY) ビール好きならここへ!

すこーし前のお話になりますが・・・

以前ご紹介した、アルバイト先の常連さまで、日ごろから大変お世話になっている方に(初期記事参照)

beerキリン・シティbeer(渋谷店) に、連れて行ってもらいました~!(*^~^*)heart01

キリン・シティ (http://www.kirincity.co.jp/

溢れ落ちそうなくらいふわっふわの泡・・・!!!どうやって作っているのだろう?

と疑問に思うほど、おいしいビールだったのですが、

どうやら、グラスに注ぐときに三段階に分けて、入れているみたいdashdashdash

heart01樽生ビール おいしさの秘密heart01 

【4 minutes for the taste】 〝おいしさの泡のため、4分間お待ち下さい〟(http://www.kirincity.co.jp/menu/drink01.html

やっぱり、このおいしさは丁寧さとこだわりゆえ、なのですねhappy01impact

他にも、お料理もおいしくて大大大満足でした!

中でもおススメは・・・・・・・・こちら!

≪じゃが麺≫(¥550)

じゃがいもが、専用機でほそーい麺状になっていて、家では出せない、なんともいえないシャキシャキ感に病み付き(><)heart04sweat01

というわけで、おススメheart01飲み屋情報heart01でした(笑)runrundash

てゆうか、やばいimpact!!!!!!!!

12/14(火)~1/17(月)迄 flaircuteチーズフォンジュ祭りcuteflair とかいう激熱なイベントが開催されているようです!!!!

これはもう、いくしかない・・・restaurant

heart01実施店舗情報heart01 

期間限定!チーズフォンジュ祭り(http://www.kirincity.co.jp/menu/xxsai.php?SER=836

とりあえずビール好きには、たまらないとおもいます。

全国どこにでもあるので、気になる方は是非足をお運びくださいませっ(*^^*)restaurantshine

キリン・シティ (http://www.kirincity.co.jp/

おいしいごはんと、おいしいお酒は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最高ですheart01heart01heart01

たくさんご馳走になりました。ありがとうございました!

nagisa

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

≪本≫ 「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから―」 日野原重明・著

 

こんばんはshine

みなさま、日野原重明 さん はご存知でしょうか。

大変有名なお医者様なのですが、私がとても尊敬している著名人のうちの一人です。

今回ご紹介するのは、彼の著書。

またもや、児童向けなのですが・・・とっても心に響く、素敵な本なので、是非ご紹介させてくださいhappy01heart02

 

【 clover 十歳のきみへ ―九十五歳のわたしから― clover】 日野原重明・著

【日野原重明】 

1911年10月4日生まれの山口県出身。

父は牧師であり、その影響もあって、7歳で洗礼を受けていらっしゃいます。

京都帝国大学医学部入学後、在学中に結核にかかり一年間休学。

その後卒業してのち、聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長を歴任。

トーマス・ジェファーソン大学、マックマスター大学、共に名誉博士、東京都名誉都民、中央区名誉区民でもある。

文化勲章、東京都文化省、日本医師会最高優功賞、日米医学科化学者賞なども受賞。

今年99歳である今もなお、現役医師として診察はもちろん、理事長として看護大学や病院の経営に携わりながら、若い医師や研修医などの新米医師の教育、そしてボランティアと、日本の医療界をリードし支えながら幅広く活動されています。

*        *        *        *        *        *        *      

この本は、(当時)95歳の日野原さんから、彼がちょうど病気をした年である、10歳の子供たちに向けてのメッセージ本です。

まず、冒頭は

≪ぼくが十歳だった時のこと≫

 という、日野原さんの詩から始まります。

彼は十歳のときに、一年間、「急性腎炎」により入院生活を送り、学校にもいけず、身体も動かせない、

育ち盛りの男の子にとっては拷問といっていいほどの苦しい経験をします。

その後、腎臓の悪かった母が「尿毒症」という大きな病気をしますが、

この体験により、将来医師になることを決意。

更に、大学時代に結核で1年間大学を休学しなければならなくなり、挫折知らずのエリート街道まっしぐらであった彼のプライドをもろとも崩れさせた病の経験も含め、

彼が人生を通して、学んだこと、得たもの、

そして、最後には、『なぜ私たちは平和を実現できなかったのか』 という問いから

アメリカ・ヨーロッパ・中国・日本を巻き込んだ太平洋戦争の様な惨事を繰り返さぬ為には

10歳の「きみ」は何を考え、何をすべきなのか、日野原さんご自身の体験談を基に

とても簡潔に、語りかけるように、つづられています。 

彼の考えの資本は、キリスト教の精神であります。

私の現在通う大学も(プロテスタントですが)ミッション系なので、聖書の授業もあります。高校でもありました。

小学校のころは、教会にも通った時期もあったので、私は全く抵抗はなく、逆に親しみ深いので、日野原さんの言葉には、とても共感する部分が多いのかもしれません。

*        *        *        *        *        *        *     

〝いのちに、齢(よわい)を加えるのではなく、

               齢に、いのちを注ぐようにしなさい〟

これはリハビリテーション医学を確立したアメリカのハワード・A・ラスク医師が、彼の恩師ジョージ・M・ピアソルから教わった言葉だそうで、日野原先生も大切にしていらっしゃる言葉です。

〝時間に命を吹き込めば、その時間が生きてきます〟

*        *        *        *        *        *        *     

それにしても、こんなに児童向けの本に目がいってしまうのは、

ただ単に、読みやすい本が好きなだけでけでなく(でも「分かりやすい本」って大好き)

「子ども」にとっての、ribbon良い本ribbonshine読ませたい本shine を、自分自身、たくさん知っておきたいから でもあると思います。

いつか自分に子供が出来たときに、将来につながるような、たくさんたくさん良い本に出会わせてあげたい、と思っているからということもありますが、

できれば、自分たちの秘めている可能性や、それを発揮するチャンスをを見失いそうになってしまっている子どもたちに、きっかけを与えられるような存在になれたら、なんらかの形でそういう活動を具体化させてゆけたらいいな

なんて、思っていたりします。

そんな感じで・・・この本も、子供に読ませたい本コレクションに追加しようと思います☆

おススメの本なり、絵本なり、映画なり・・・・ございましたら是非教えて頂けたら幸いですheart01

是非お気軽にコメント残してくださいconfidentring

nagisa

カテゴリー: なぎさ日記 | 1件のコメント

≪映画≫ オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera) 

 

The Phantom of the Opera… オペラ座の怪人

先日、金曜ロードショーでやってましたねheart01

2004年に映画化されたもの。

ずーーーーーーーーーーっと見たかったのですが・・・やっと願い叶ったり!!!!録画して夜中観ました。

金曜ロードショー万歳!!!!!!!(^~^)shineshine

オペラ座の怪人 映画予告 (http://www.youtube.com/watch?v=yoCvjY19Yjg

boutiqueLe Fantôme de l’Opéraboutique

この物語はもともと、当時のオペラ座の地下構造をふまえ、建築時に実際あったといわれている幽霊話や、起こった事件などをもとに、取材を重ねたある新聞記者が、虚構と現実を混ぜ執筆したものといわれています。

切ない物語です。

でも大好きshineshineshine!!!!!!

映像がとってもきれい

ちなみに、映画で使われた、あの豪華なシャンデリア!

スワロフスキー社のもので1億2千万円だそう。

まぁ落下してしまうんですが・・・粉々になっても拾いに行きたい気分です(笑)

いつか、本場でミュージカルをみてみたいheart01heart01heart01 なんて夢のまた夢かしら。

ちなみに、日本でいいから観たい♪って方はこちら

cute劇団四季 オペラ座の怪人cute (http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/

今回の映画も、日本語吹き替えは劇団四季の方々が行っていたそうです(*^^*)

夏、フランスに行った時、オペラ座の周りもたくさん歩きました。

あの場所が舞台だったんだ、、、そう思うと、なんだかとても感慨深いです。

ということで、今度 留学記録・フランス編 もあっぷしますねshine

nagisa

カテゴリー: なぎさ日記 | 1件のコメント

《本》 おススメ児童書/【Roald Dahl】の世界観

 

こんばんはshine

今回は、ジャンルとしては「児童書」になってしまうのですがcoldsweats01

私の大好きな作家さんをご紹介したいと思います。

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

clover 【Roald Dahl】 clover(ロアルド・ダール)

イギリス・南ウェールズ・カーディフ出身の作家・脚本家。

大手石油会社・シェル石油で働いていた頃に、タンザニヤやカナダなどに行ったこともあり

後に、第二次世界大戦の際、イギリス空軍の airplane戦闘機パイロットairplane として従軍したのち

アフリカで聞いた話や、自身の飛行体験を元に小説を書くようになってから、才能を見出され本格的に作家として活動するようになったそうです。

日本を代表するあのスタジオジブリ・宮崎駿も、ロアルド・ダールの大ファンであり

彼の作品である pig紅の豚pig は、ロアルド・ダールの数々の物語のshineオマージュ作品shineだといわれています。

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

ここまでは、「へー。だれだよ?」って感じであまりピンと来ないと思うのですが

2005年、Tim Burton (ティムバートン)監督 × Jonny Depp(ジョニーデップ)主演で、日本でも大ヒットした

チャーリーとチョコレート工場」(Charlie and the Chocolate Factory

の原作の作者は彼です。

このお話をご存知の方は分かると思うのですが、このお話では、最終的には、一番貧乏で恵まれていないけれど、だれよりも心の優しく、家族想いな素敵な少年が、一番ハッピーになって終わりますheart02

その他の親に甘やかされすぎていたり、謙虚さや優しさ、マナーが欠けている傲慢で自己中な子供たちが、あたかもウイリーウォンカに、どんどん懲らしめられるかのように、ひどい目にあってゆくのですが・・・

その模様はいかにも容赦なくて、残酷typhoondash

彼らが順々に、色々なトラップ(?)に引っかかって、脱落してゆく過程っていうのは、実に印象的ですshine

このように、彼の物語には、メッセージ性が必ず含まれている上に、子供ながらに「ぞっ」とするような、ちょっとしたダークさがあることが、なによりも魅力であると思いますnote

風刺が効いていて、ちょっとブラックな香りがするあたりは

もし、日本の作家でたとえるならば、ショートショートの神様として名高い spade星新一spade の世界観に似てますsnowsun

私自身、小学生の頃に初めて彼の作品に出会ったのですが、21歳になった今、こんなに自分の中で数々の物語が印象に残っている作家さんは、彼ひとりかなぁ。

大好きな作品はたくさんあるのですが、その中でも、是非おススメしたいのは・・・

「 すばらしき父さんキツネ」(Fantastic Mr.Fox

3人の金持ちで傲慢な農場夫と、家族の命を背負う賢いお父さんギツネとの、戦いのお話。

最後はどんでん返しです。

魔女がいっぱい」(The Witches

 この本は、当時小学生だった自分にとって、かなり強烈でした。

一時期、鍵爪で、ハナが長くて、足にゆぴが無い人がいたらその人は魔女なんだ・・・、と思い込み「日常生活に魔女が潜んでいるかもしれない恐怖」に、怯える時期がありましたsweat02(笑)

今でも、よく「日常生活に紛れ込む宇宙人」の夢、とか見たりするのですけれど(?!)

そういう「人間じゃないなにか」って絶対いる・・・!って思ってしまうあたり、このお話にかなり影響されていますね(笑)

アッホ夫婦」(the Twits

 

毎日嫌なことばかり考えて、嫌なことばかりしていると、だんだん年取るごとに顔に出る、とか言いますが、

この主人公の2人の老夫婦はまさに、それ。

これも、最後が衝撃的・・・!!!

【イラスト:Quentin Blake 】

ロアルド・ダールの本には、この人のイラストが本当に多く登場する・・・というか、Quentin Blake (クエンティン・ブレイク) さんは、私にとってはロアルド・ダールさんの物語には欠かせない人物でもあるわけで

決してかわいいくもないし、キレイな絵ではないのですが、物語の内容との世界観が本当にぴったりなのです。

子供ながらに「気持ちわるい絵だなー・・・」とは思っていたのですが(失礼?)でも、なんか目が離せないし、怖いけどユーモアがあって、不思議な魅力がありますね。

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

実は、今年の夏、ヨーロッパに留学に行く前に、

イギリスにある、ロアルド・ダールのかつて生活していた家がそのまま博物館になっているということを知りまして。

「なんとしてでも行きたい!!!」と思い、なんとかオランダからイギリスまで航空券を取得して一泊ぐらいで週末みにいけないかなー・・・と企んだのですが、

一人行動厳禁だったので、他の子にも迷惑をかけるわけにもいかず、断念いたしました・・・。

ロアルド・ダールmuseum (http://www.roalddahlmuseum.org/

ロアルド・ダールmuseum 館内映像!!!shinehttp://www.youtube.com/v/7GvQxaBF2tI&hl=en&fs=1&rel=0&color1=0×402061&color2=0x9461ca

でもやっぱり、めっちゃたのしそぉ!!!!めっちゃいきたいshineshine!!!!

『子供に一通り、ロアルド・ダール作品を読ませてから、子供をつれてロアルド・ダール博物館に一緒に行くheart01』 

っていう新たな夢が

またひとつ、増えました(*^σ^*)flair

あ、あと補足ですが「マチルダ」って作品も好きです(笑)これも1996年に映画化されています!

これもおススメなので、是非お子様がいらっしゃる方(は、こんなブログみてないかな?)、年下の親戚の子どもたちに、何か本をプレゼントしたい方、チェックしてみてください♪♪♪

nagisa

カテゴリー: なぎさ日記 | 2件のコメント

《本》 『ノルウェーの森』村上春樹・著  明日劇場公開!! 

 

 cute「ノルウェーの森」cute 村上春樹・著 (上)(下)

を、読みました(^~^)heart02

前に一度読んだことはあったのですが、映画になるということで、もう一度読み直しましたshineshine

1987年9月、講談社から書き下ろし作品として上下巻が刊行された村上春樹の大ヒット作品。

主人公は大学生。昭和を感じさせられる時代背景です。

この小説は、本当に賛否両論ありますが、

私も好きか嫌いか、と聞かれると「嫌いではない」です。

ただ、「好き」な本、ではないことは確かです。

「思春期の不安定な心」「生と死」など、そういう単純な説明が似合わない作品だと思います。

でも、村上春樹さんは、登場人物の心理描写を描くことは、上手です。

だから、物語としては暗いし、ところどころなんとなく気分が悪い感じがするのに、ここまで話題になるのでしょうねflair

登場人物は皆歪んでいるので、まっすぐでハッピーなお話では決してないですdownでも、私はなんとなく共感してしまう部分がある気もします。

日常生活でそういう気持ちを感じても、外にうまく表現できない部分であったり、表現したくないような部分が、物語の登場人物の心理描写で描かれていて、そういう言葉にうまく出来ないし他人だとよく理解できないようなところを、言葉に起こすことに長けているのでしょうね。

なんだかいっていることが良く分からなくなってしまっていますが、それが私の感想ですhappy01(笑)

なかなか過激な部分があったりもするので、嫌いな人は嫌いなのでしょう。

興味のある方は、映画化の流れにのって是非読んでみてください!

ちなみに・・・映画のキャストはこんな感じでしたflair

《ワタナベ(僕)》 松山ケンイチ

《直子》 菊池凛子  

《緑》 水原希子

《キズキ》 高良健吾

《突撃隊》 柄本時生

《永沢》 玉山鉄二

《ハツミ》 初音映梨子

《レイコ》 霧島れいか

個人的なイメージだと、菊池凛子と水原希子ちゃん逆のほうがあってるんじゃないのか・・・?! って感じなんですけど

モデルあがりの水原希子ちゃんがどんな演技をするのかもちょっと楽しみです。

まぁ、小説をはじめに読んでしまったので、みたいような・・・あんまり観たくないような・・・coldsweats01(笑)

でも、映画ではどこまで描かれているのかが気になるところですね!

とにかくいよいよ明日劇場公開ですshine

見に行く方は、是非こちらからheart02

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

tvノルウェーの森劇場情報tvhttp://gekijyo.toho-movie.com/theater.php?no=109

ribbonノルウェーの森 公式HP・予告ribbonhttp://www.norway-mori.com/index.html

あと、ビートルズのノルウェーの森を聞いて、ノルウェーにいきたくなりました・・・!

nagisa

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ

≪本≫ 『見通す力』 池上彰・著

また読んだ本のご紹介です。

*      *      *      *      *      *      *      *      

 book 『見通す力』 池上彰・著 book

 

池上彰 さんは1950年、長野県松本市生まれ。慶応大学法学部を卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局などを経て、報道局社会部へ。その後、首都圏向けニュース番組のキャスターを5年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役を11年間務めたのち、05年NHK退社。

現在はフリージャーナリストとして活躍中の、「ニュース解説」で有名で、多数のテレビ番組にも今やひっぱりだこな、話題の方。

出演者の疑問に対して 「いいしつもんですねぇ」 と返すその口癖は、今年度の流行語大賞にもノミネートされたことで有名ですflair

*      *      *      *      *      *      *      *      

この本では、彼のジャーナリストとしての経験をもとに、

4つの段階を踏みながら、先を「見通す力」を発揮する為の手法が書かれています。

 

 

≪ 「見通す」手法 ≫

①情報の収集 pencilshine

②情報の選別 pcdash

③仮説の設定 bookflair 

④仮説の検証 cameraimpact

①情報の収集 ②情報の選別

この2つ関しては、私でも参考になることがたくさんありましたshine

たとえば・・・

・新聞の読み方

日本では新聞は定期購読者が多い為、毎日読んでいる人向けに記事も書かれているため、はじめはなかなか読みにくくて難しく感じてしまうので、

特定の新聞を毎日読むことを習慣づけ、自分にとって必要な分野、知りたいと思う分野の情報を切り取れるようになれると強い、と。

これを池上さんは 「ニュース定点観測」 と読んでいます。

同じメディアを毎日見続けることで、流れや変化にも気付けるようになる、ということです。

他にも、専門誌や、専門家のブログなども、(もちろん信頼できるものがどうか検証する必要は大いにあるのですが)定期的に更新されるものは、ある程度抑えておくといいかもしれないな、と思いました。

吉原君のブログにも書いてあったと思うのですが・・・

新聞を隅から隅まで読むと、平均的な本2冊分ほどの文字量。私のように、今までそんなことしたこともないのに、いきなりはじめることは到底無理ですものねsweat02忙しい社会人にもなると、時間も限られています。

・定本をみつける

何かに関して専門的知識を得たい場合・極めたい場合は、それに関しての専門家の本を読むことは基本ですよね。

・スクラップ術 メモ術

これは、気になった新聞の記事や、雑誌を切り抜いて、自分のオリジナルファイルを作成する。

そして、少しでも疑問がわいたら、あるいはなにかを思いついたら、メモを必ず取る、ということです。

本を読んでもそうです。

私も、今回この本を読むにあたって、分からない単語を書き出すようにしてみたのですが、「まぁいっかぁ~」で見逃してしまっているものはたくさんあることを再確認させられましたcoldsweats01

「なんでなんだろう?」と、疑問に思ったら、小さい頃のように「なんでなんで?」と、探求する心を忘れずにいたい!と思いましたribbon

*      *      *      *      *      *      *      *      *     

  

新聞スクラップが趣味、という池上さんですが、

そういえば  中学の時「気になったニュースをスクラップして、それについてひとこと感想」っていう夏休みの課題があったなー・・・・  なんてのを、思い出しました。

・日常で感じた少しの疑問をほおっておかないこと

・それを「正しい」情報を見極めながら、納得のいくまで調べること

・それらを記録に残しておくこと

・集めた情報をもとに、自分なりに仮説を立てること

・それを検証すること

こういうことを習慣づけられたら、もっと毎日楽しくなるような気がしましたheart01

やはりそれには、過去を振り返って歴史に学んだり、それに詳しい人とお話する機会を自ら作ったり、

なにより、本や、新聞を読むことの大切さを改めて感じました!

リーマンショック、新型インフルエンザ、次々に起こる政権交代。

この本では、池上さんがとてもわかりやすく解説されているので、初めてちゃんと理解できたこともあったのですが・・・これらはなぜ起こったのか、メディアの言葉を借りずに、自らの言葉できちんと説明できる人って、はたしてどれくらいいるのだろう?

もちろん、わからない側はわかる努力はしてゆかなければならないのですが、

持っている知識を自分よりもわからない者に説明することを上手くできると、今度相手に興味を持たせることができるので、そのあとに繋がりますものね。

この本を読み終わった後に、丁度shine池上彰の世界をみにいくshine(12/5放送)」という、彼が気になった今年のニュースTOP10を挙げ、それを解説してゆく、という番組をたまたまみたのですが

「この事件は、私も実際現場に行って・・・」

「実はこの人にも、直接お会いしに行って、お話を聞いたのですが・・・」

と、TOP10の、ほぼすべての事件において何らかの形で、自ら現場・あるいは張本人に取材しにでかけていましたdash

もちろん、「ジャーナリストなのだから!」と言ってしまえばそれまでなのですが、

やはり、自分の興味のあることに関して、目で真意を確かめたいという気持ちゆえの行動力を持ち続けることは、大切であると思いましたshine

「見通す力」 といっても、なんにでも、誰にでも、通ずることなので、読んでいて面白くないことは無いと思います。

これからの日本はどこに向かうのか?、経済の回復についてとか、外交関係はどうなるの?、とか、すこしスケールの大きいことのように思えますが、自分の国の情勢についても関心は持って、情報収集をしていると、毎日のニュースがまた違った視点から見れるようにもなりそうです(^^)shine

カテゴリー: なぎさ日記 | コメントをどうぞ